BLOGスタッフブログ

白と赤のお話

今日、1月20日は大寒。実はシマエナガの日でもあります。

寒ければ寒いほど羽の中に空気を入れて膨らむことから、2019年人シマエナガの日として認定されたそうです。シマエナガは世界でも北海道にしか生息しておらず、モフモフで可愛いことから「雪の妖精」とも言われています。つぶらな瞳と白くてふんわりした姿に癒されます。

シマエナガ

さて、毎日何かの記念日がありますね。明日1月21日にもいろいろな記念日がありますが、「スイートピーの日」に注目してみました。

スイートピーという名前の「スイート(sweet)」は良い香りがすることに由来し、「ピー(pea)」はマメ科の植物であることからに由来します。スイートピーの旬で一年で一番香りが豊かできれいに輝くとともに、3種類の花びらが左右対象に1・2・1と並んで一つの花となっていることから1月21日となり、2017年に一般社団法人日本記念日協会によって記念日登録されています。
ちなみに、この日の名曲「赤いスイートピー」が1982年にリリースされた日でもあります。

スイートピーといえば、何色を思い浮かべますか?淡いピンク、紫、白、クリーム色ですか?あの有名な「赤いスイートピー」をご覧になったことはありますか?

諸説ありますが、あの大ヒット曲が生まれた1982年ころ、実際にはその当時に赤色系の色合いのスイートピーは存在してはいたものの、一般には流通していなかったと考えられています。

赤いスイートピー

「赤いスイートピー」が大ヒットしたことをきっかけに、長い年月をかけて品種改良が重ねられ、2002年(平成14年)12月に三重県伊勢市のスイートピー農家によって鮮やかな赤い色のスイートピーが誕生したそうです。

歌がきっかけとなるとしたら、すごいことですね。今ではカラーバリエーションも増えているようです。

事実はともあれ、フラワーショップにふらりと立ち寄って、ひらひらとした蝶のような花びらと甘い香りのスイートピーを楽しみませんか?

スイートピー