害虫ブロック 虫を建物に寄せ付けにくくするコーティング
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はじめに

「できるだけ虫は見たくない!」
虫が苦手な方に朗報です。
ココガーデンエクステリアで「害虫ブロック」をはじめました。

「害虫ブロック」という名前を聞くと、ブロック(コンクリートブロック)の種類だと勘違いされます。
ブロック(BLOCK)っていろんな意味あるんですよね。
でも、「害虫ブロック」のBLOCKは「遮断・阻止」の意味です。

害虫の塊(BLOCK)ではありません!
害虫を阻止する×BLOCKです!

害虫ブロックの特徴

  • 害虫が嫌がる効果を持つ、水系液体忌避剤
  • 外部に噴霧することで害虫の侵入を半減させることができる
  • 蜂やクモは巣をつくることができなくなる
  • 効果は平均で3か月ほど持続
  • 人畜無害の安全性
  • 短時間施工が可能

この害虫にあたるのが、

害虫

この子たちです。
おうちや建物に近寄って来ないようにバリアをしちゃおう。
と、いうのが「害虫ブロック」なんです。

目に見えて分かりやすいのがクモの巣だと思います。
クモの巣を払っても翌日には復活してること多いですよね。

害虫ブロック施工前

害虫ブロック施工100日後

施工前にクモの巣を取り除きます。
その後に「害虫ブロック」を施工(噴霧)。
害虫ブロック施工100日後、3か月以上経ってもクモの巣は出てきていません。

害虫ブロック施工風景

このように噴霧器で「害虫ブロック」を噴霧します。

この「害虫ブロック」の効き目は約3か月。

3か月なんて短い!と思うかもしれませんが、害虫たちの活動は春の暖かくなってきてから秋の涼しくなる頃までです。
年1回の「害虫ブロック」の施工なら「害虫ブロック」の持続性を生かして7月に施工。
年2回の施工を考えるなら、5月と8月。

これだけで害虫との遭遇率はかなり変わると思います。

わざわざそんなことしなくても市販の殺虫スプレーで十分!
と、言われると思うのですが市販の殺虫・虫除けスプレー、会社にあるものだけでこれだけありました。

本当はもっとあったのですが、運ぶのが大変なので省略。
ものによっては通年使用するものでもないし、置き場所にも困ります(個人的意見)。
これが「害虫ブロック」で代用できます。

そんなに効果があるのなら人体に影響あるんじゃないの?

と、思われるかもしれませんが、「害虫ブロック」の主要成分は「ピレスロイド化合物」です。
ピレスロイドは除虫菊に含まれる天然ピレトリンを元につくられた物質で昆虫類にとっては大変危険な神経毒になります。
人などの温血動物(恒温動物)には作用がなくその安全性は日本を含む世界各国で認められています。
家庭用殺虫剤の多くに使われている成分です。

ピレスロイドは空気や熱に触れると分解しやすく、人などの温血動物(恒温動物)の体内に入っても、酵素の力で速やかに分解代謝され、汗や尿などから出ていきます。

人には安全性の高い製品です。
ペットにも!と言いたいところですが、「害虫ブロック」の適応生物が、昆虫類・両生類・爬虫類・魚類。
これらを飼っている場合は施工前に安全な場所へ避難させる必要があります。

そんなピレスロイドの唯一の弱点が揮発性。
市販のピレスロイド製品の多くが、その場の虫を殺すことが目的なので噴霧後に揮発しても問題ありません。
残留性のある商品もありますが、持続性は数時間~数週間ほどです。

「害虫ブロック」はピレスロイド化合物に持続性を備え、あらゆる建築物に施工ができる製品になっています。
害虫の建物への侵入を防ぐ目的(忌避)で作られました。

「害虫ブロック」は、外部からの侵入を半減させることが可能です。
外部防御として、新しい害虫防除はいかがですか。

参考価格

施工単価

一般住宅玄関・ベランダ・勝手口の3点セット
20,000円~※物置・テラス屋根・カーポート・サンルームなどもご相談ください。

工場・店舗・施設等
50㎡から1㎡ 500円~